3・4年生 体つくり運動(マット運動)
2026年6月9日 16時58分音楽が鳴っている中で、みんなとても楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。
音楽が鳴っている中で、みんなとても楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。
私は日本史が苦手だったので、子どもたちにはぜひ頑張って欲しいなぁと思っています。担任の先生が小野妹子の裏話をしていました。こんな話が子どもの頃に聞けたら日本史が好きになっていたかもしれません。
サトウキビについて授業で取り上げていました。
みんなの忠告を聞かずに好き勝手につるを伸ばしたかぼちゃが、車に切られて痛い思いをするお話です。
みんなで楽しく遊ぶにはどうしたらよいかを、みんなで話し合っていました。
お昼前にベランダから何やら賑やかな声が聞こえてきたので行ってみると、2年生がミニトマトの観察を行っていました。
「地産地消」という言葉がありますが、千葉県では「千産千消」としているお店が多いですね。テストでうっかり書いてしまいそうです。千葉県的には間違いとは言い切れませんが。
そういえば、来週は千葉県民の日(6/15)がありますね。今年の学校はお休みです。国民の祝日ではないので、土日に県民の日がかぶってしまうと振替休日にはなりません。社会人になったときに、県民の日に仕事が休みではないと知ったとき、ちょっぴり残念に感じました。
香取市は佐原の早場米が有名です。東庄の利根川に堰が出来るまでは、水害に苦しんだ場所でもあります。そんな香取市の米作りを調べ、学習結果をみんなの前で発表していました。
ある男児と女児の関係を「あやしい」と多くの男子が言い始めました。女児はからかいに動じずに同じ態度で通し、女児の異性を気にせず、誰にでも優しく接する姿を見て変化していく男児の心情に迫ることで、男女を超えた友情の在り方を考えさせていく教材です。
私が子どもの頃はよくあった話で、実際自分もよくからかわれました。今の子どもたちはその頃に比べればずいぶんと仲がよくて驚かされていたのですが、いざこうして考えてみると、なかなか考えがまとまらない様子でした。でも、考えること自体がとても大事なことですね。
6年生教室の前を通ると、何やら子どもたちが廊下に掲示しています。
英語の学習でまとめたプリントを、ホルダーに差し込んでいました。みんな素晴らしい出来ですね。
3時間目はテストでした。
ちょっと写真は撮れる雰囲気ではありませんでした…
繰り下がりのあるひき算の筆算の筆算は難しいところです。算数セットの数え棒を使って、丁寧に学習を進めていました。
算数は国語とともに、学校内でも特に力を入れて指導していきたい教科です。国語・算数がわからないと、ほかの教科も分からなくなってしまうからです。私も自分の子どもと車に乗るときは、時計の問題をクイズにしていました。小学校の算数は生活に基づいたものが多いので、ぜひご家庭でも取り組んでみてください。
さて、何をつくっているのでしょうか。
教室のロッカーの上に、きれいな水が並んでいました。
計算がなかなか終わらないわり算は大嫌いでした。。。
スイカづくりのまとめをしていました。
午後はどちらの学級の先生も出張だったので、図書室で静かに本を読んでいました。プールの後だったので、ちょうどよかったかもしれませんね。