外国語教育研究 ~令和5年度から~

令和5年度~
1 研究主題
  「できた」実感を伴って,主体的・対話的な学びのできる児童の育成
          ~ 言語活動の充実とともに ~

2 主題設定の理由
 (1)学習指導要領から
  ①外国語遊び(1・2年)
   外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通して,
  コミュニケーションを図ろうとする態度の萌芽となる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
  ②外国語活動(3・4年)
   外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,話すことの言語活動を通して,
  コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。
  ③外国語科(5・6年)
   外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ,外国語による聞くこと,読むこと,話すこと,書くこと
  の言語活動を通して,コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力を次のとおり育成することを目指す。

 (2)学校教育目標から
   変化する時代を見すえ,たくましく生きる心豊かな児童の育成
     : 深く考え確かな学力のある子 (知育)
    : 仲よく思いやりのある子   (徳育)
    : 朗らかで健康なたくましい子 (健康体力)

 (3)児童の実態から
   ※省略

3 研究の視点
  ①聞くことの工夫
  【手立て】 クラスルームイングリッシュの充実,相槌の打ち方
        ALT や 英語CN の音声に触れる,歌を通じた耳慣れ
        ワークシートを活用した聞き取る内容の焦点化
        言語表現や内容に応じた動作化
  ②話すことの工夫
  【手立て】 Phonics や Onset & Rime の継続的な取り組み,5W1H の活用
        コミュニケーション機会の確保,ジェスチャーの表現
        デモンストレーションの提示
        思考や気持ちを整理する時間の確保
  ③教材・教具の工夫
  【手立て】 児童の実態に即した教材提示,授業進度に応じた掲示物作成
        国際理解の発露を促す担任の講話,英会話の種,ICTの活用
        ユニバーサルデザインを意識した授業構成
        他教科との横断的な関わり